ペダル最終章 (加筆)
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ブログでたまに書いているマニアックな記事が
思った以上に反響が大きいことによく気付かされびっくりしています
なので今日も、機材について触れてみたいと思います。
最近よく触れていたペダルエフェクトのまとめです。



※今年に入ってから導入した足元に並べるための機材リスト


・プリアンプ /Crews maniac sound DPA-2B
・フィルター×2 /Electro harmonix micro Q-tron / MXR Bass auto-Q
・コーラス×2 / Electro harmonix nano-clone /WEED mod. E-H smart-clone
・フェイザー /D.N.A.analogic purple phase
・ファズ /WEED mod.E-H Big Muff ”Blender”
・ディストーション /Ibanez PD-7
・チューナー/STEINBERGER zen-on
・パワーサプライ /Providence PAE-101P POWER STABILIZER
・ボリュームペダル /Shin's Music PERFECT VOLUME HYBRID
・ループセレクター×2 / Providence P-3LD/Analog man.Custom loop



計13種類、つくづく何かにはまりだすと節操のない俺の
実益を兼ねている(と、最近やっと思えてきた)道楽については
これまでブログでも今まで紹介してきたが、必要十分なシステムが揃ったことで
自分の中でようやく終着地点にたどり着いた。昨日今日と、APT7という
PC2台を駆使してライブタイムでシーケンスしまくりながら
同時にアブストラクトにジャムりまくるという
無法地帯的なプロジェクトのライブが
あり、俺も縦横無尽にペダル
エフェクトを使いまくってきた。ライブかなりヤバかったです・・・



・・・新機材を導入しては現場に持ち込み、周囲と意見を
交わすことを繰り返しながら、今回強く思ったことがある。
それは、実際の機材と、それについての世論や売り文句との間に
隔たりがあること。ちゃんと、経験と感触で確かめないと損するな・・・と。


持っているだけでステータスだと思い上がっているような
タイプの機材オタクの人達が世論をおかしく
している気がする。楽器についても・・・
本来、使ってなんぼなのに、理屈から入る。

日本にはそういうユーザーが割とどのシーンにも多くて
観念的にカテゴライズしたがる傾向がマスも含めて昔から強い。
世界で最も英語教育に時間と税金を使っているのに、英語力はアジア圏で
ワースト2位の日本。インプットの質・量に対して、アウトプットが
全く見合わないという痛々しいデータも象徴的

想像力と創造力をプライオリティに。そして何より
当たり前のように語られている情報に、惑わされてはいけないです
メディアの情報の信頼性は、自分達で掴み取って質を上げていく時代だと思うので
これからも、僕の目から見た真実をkeep it realで伝えていきたいと思います。
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by watarumble | 2008-05-11 13:13 | Instruments
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