カテゴリ:Instruments( 36 )

アンプゲッツ


アンプを買った。

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acoustic image FOCUS Ⅲ 2R
2kg足らずの箇体で、800w/4Ωという出力を誇るモンスターヘッド
全楽器に対応するフルフラットな音色が際立ち、一周して個性的に感じたアンプ。



キャビも買った。


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EPIFANI T210UL 500w/4Ω 
いささか旧時代的と言えなくもないパッケージングながら、温かい
lowの量感が音楽的に感じて選んでみた。何よりも大きさと出力の割りに鬼軽い!



・アンプなんて必要ない?


正直アンプなんて、東京でミュージシャンをやる上で、揃える必要ないかもしれない。
どこの会場にも、そこに見合ったサイズのアンプが常駐されているし
レンタルも可能。小さい会場やイベント用に、取り回しの
良い小型コンボアンプを一つ持っていれば
必要十分であるわけで。

またベース単体の音質を考慮する以前に、アンサンブル全体の
演奏環境がしっかりと整っていない会場が日本には
多いため、安直にベーシストが自身の
アンプに金をかけたところで自己満足的なキライがあり
マクロな視点にたつほどに、それが懸命な投資だとは思えなくなっていく。

住宅環境から考えても自宅で大きい音で
セッションできるわけでもないし、片やREC現場でも
現在はアンプのマイク録りは選択肢であっても、必要条件ではない。
逆にプロとして、それぞれの用件に見合ったものを全て
自身で用意するとなると、倉庫を借りなくては
ならないし、運搬の人手も必要・・・。

「アンプは、故障がつきもの」といえるほどにハードな
負荷がかかる代物であるが、予期せぬ故障などのトラブルの
責任も、私物であれば負わなければいけないという苦いオプションも・・・

以上のことを裏づけるかのように、ここ数年の間
安価なrolandの12inchコンボアンプ一つで不自由なく
やってきた。多少の欲に目をつぶれば、不自由なくやれていた。



・購入のきっかけ。


同世代の妻子持ちのベーシストから、俺にはない類の気苦労や
現実と理想像の狭間で戦っているジレンマを耳に
したのは数週間ほど前のことだ。

それを耳にしてから、結婚願望が生まれ自分の子供がほしくなったと同時に
独身の今のうちに自身の仕事道具である、機材をとことん
買い揃え、見直していこうと思ったのだ。
嫁入修行みたいな?違うかw
あと先月、ベースマガジン誌上で、アンプ試奏企画を請け負ったことも大きかった。


今の自分にとって、機材は流行やスペックより愛情と相性、日進月歩で進むテクノロジーと
日々刻々と移り変わっていくシーンの動向を見据えながらも、現在の自身のアティ
テュードを存分に発揮するべく無数の選択肢を貪欲に精査し、これと
決めた機材と長いつきあいをしていきたい、と思っている。

ウォルターウッズもバグエンドも最高だったが
今の俺の趣向とスタイルではこれが最も理想に近かった
あと12か15inch一発のキャビがあれば大概のケースに対応できそうだ



こいつらがよい働きをしてくれるように、頑張る!!

久しぶりの、、(?)マニアック記事でした
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by watarumble | 2008-06-06 02:22 | Instruments

ペダル最終章 (加筆)
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ブログでたまに書いているマニアックな記事が
思った以上に反響が大きいことによく気付かされびっくりしています
なので今日も、機材について触れてみたいと思います。
最近よく触れていたペダルエフェクトのまとめです。



※今年に入ってから導入した足元に並べるための機材リスト


・プリアンプ /Crews maniac sound DPA-2B
・フィルター×2 /Electro harmonix micro Q-tron / MXR Bass auto-Q
・コーラス×2 / Electro harmonix nano-clone /WEED mod. E-H smart-clone
・フェイザー /D.N.A.analogic purple phase
・ファズ /WEED mod.E-H Big Muff ”Blender”
・ディストーション /Ibanez PD-7
・チューナー/STEINBERGER zen-on
・パワーサプライ /Providence PAE-101P POWER STABILIZER
・ボリュームペダル /Shin's Music PERFECT VOLUME HYBRID
・ループセレクター×2 / Providence P-3LD/Analog man.Custom loop



計13種類、つくづく何かにはまりだすと節操のない俺の
実益を兼ねている(と、最近やっと思えてきた)道楽については
これまでブログでも今まで紹介してきたが、必要十分なシステムが揃ったことで
自分の中でようやく終着地点にたどり着いた。昨日今日と、APT7という
PC2台を駆使してライブタイムでシーケンスしまくりながら
同時にアブストラクトにジャムりまくるという
無法地帯的なプロジェクトのライブが
あり、俺も縦横無尽にペダル
エフェクトを使いまくってきた。ライブかなりヤバかったです・・・



・・・新機材を導入しては現場に持ち込み、周囲と意見を
交わすことを繰り返しながら、今回強く思ったことがある。
それは、実際の機材と、それについての世論や売り文句との間に
隔たりがあること。ちゃんと、経験と感触で確かめないと損するな・・・と。


持っているだけでステータスだと思い上がっているような
タイプの機材オタクの人達が世論をおかしく
している気がする。楽器についても・・・
本来、使ってなんぼなのに、理屈から入る。

日本にはそういうユーザーが割とどのシーンにも多くて
観念的にカテゴライズしたがる傾向がマスも含めて昔から強い。
世界で最も英語教育に時間と税金を使っているのに、英語力はアジア圏で
ワースト2位の日本。インプットの質・量に対して、アウトプットが
全く見合わないという痛々しいデータも象徴的

想像力と創造力をプライオリティに。そして何より
当たり前のように語られている情報に、惑わされてはいけないです
メディアの情報の信頼性は、自分達で掴み取って質を上げていく時代だと思うので
これからも、僕の目から見た真実をkeep it realで伝えていきたいと思います。
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by watarumble | 2008-05-11 13:13 | Instruments

フランケン・エフェクター

さっき届いた!

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まーじやべぇんだけど!!


WEED BigMuff Blender MOD.

効き方はより幅広く、ノイズが少なすぎで超優秀。 
原音をクリアなままでエフェクト音にブレンドできる搭載機能は
クリーンブースターとして使えるほどクリアだ。もはやBigMuffじゃねぇな

これ、中の回路がちょこっと改造されているだけで
普通に買うより3倍以上高いの。あーあ・・・こんなものに
手を出すような趣味に細かい大人になってしまったよ、とうとう俺も・・・
音響屋さんも言っていたな・・・こんなに工学的に単純な代物に
今の時代に何万も掛けるのは果たしてどうなのかって。
確かにどうなんだろう。時代錯誤といえなくもない。


しかし、そんなところに命を掛けて日夜ハンダ付けしている職人もいれば
待ってましたとばかりに飛びつくミュージシャンもいる。
音楽は夢を作って、夢を売る仕事だ。

おかげでこいつは、信じられない位使えるBigMuffに生まれ変わった
あとは俺が愛を込めてベースで魂を注入するのみ。
こいつとは長い付き合いになりそうだ。


WEEDのモディファイ製品、むちゃくちゃいいです。
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by watarumble | 2008-04-25 01:46 | Instruments

実益を兼ねない投資?




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独りよがりな近況

所狭しと・・・


ベースは、楽器の特性上シンプルなシステムほど音質を犠牲にしない
また、役割上エフェクティヴなサウンドを必要とされることも
少ないため、足元にいろいろペダルを並べたり
するプレイヤーは比較的少ない。

年明けくらいから、誰の影響かペダル類に凝りだした。
ちょいちょい買い足してきた分だけで、気づいたらすごい数である。
せっかくだから使わない手はないと思って、ボードに組んで積極的に持ち出して
いるが、先日、某アーティストのワンマンライブで演奏した20曲中で
2,3のシーンでちょこっと踏んだだけだった。

タイトルにも書いたが、使用頻度からすると、実益を兼ねない投資といえなくもない・・・

この道楽とも言えるほどのペダル・マニアックな投資に火をつけたのは
プリンスの数年前のDVDでロンダ・スミスが炸裂させていた残虐なFUZZトーンであった。

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FUZZは端的に説明すると、音をぐしゃぐしゃにするもの。使えるFUZZとなると
チョイスがとても難しい。そのため一番欲しいペダルにも関わらず今まで
ひとつも手にしてこなかった。やっと理想に最も近いものを
発見したがモディファイものでめっちゃ高い・・・。
たまたま知人が手放すというのを知って飛びついた。
このFUZZが届いたら、ロンダに誓って、もうペダルは当分買わない!!


早く届かないかなっ

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by watarumble | 2008-04-23 18:42 | Instruments

EUB考察 ・ 購入にまつわる記録

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エレウッド、アップライトなどという呼称がまかり通る。
最近では猫も杓子も、といえるほど存在感を増してきている分野。

EUB(Electric Upright Bass)の存在が、Bassistの間で選択肢として
重宝されるようになったのは90年代以降、特に近年そのニーズは増加傾向にある。
今日はこのEUBについて、先日に買ったAlterEgoの購入録も含めて書いてみようと思う。



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(1)EUB考察

アコースティック・ベースの不利な点である、重くてかさばる、繊細でメンテナンスが大変
また音響面で電気的な増幅をする場合に、ハウリングなど起こしやすく、音が作りづらい・・・
といったデメリットから、それらのストレスのない手軽なEUBに移行していく流れが大きいようだ。

また、肩から提げるいわゆる「エレキ・ベース」を主に扱うプレイヤー達が、
EUBであれば同環境で容易に縦型のベースを使用できるために、エレベ・プレイヤー
から流れてくる向きもある。EUBは両ベースの橋渡し役的な、いいとこ取り感のある存在だ。

また、EUBは各メーカーごとに、
コンセプトが異なるところに面白さと魅力がある。
バリエーションやラインナップが豊富であり、個性的な楽器の
ひしめく面白い市場。個人的に興味深いと思っている楽器を例に挙げると
エレキベースの利点をそのままに縦型に置き換え、未来的なデザインのNs Designや、
Ampeg Baby Bassを模倣し、ラテン音楽にひたすらマッチする明るいトーンのBSXなどがある。




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・Ns Design CR-5B (左) ・BSX Allegro-4 (右)



様々なタイプのEUBが市場にあるが、最も主流と思われるのはやはり
アコースティックベースならではの質感をEUBにフィードバックしようとするもの。
アコースティックベースには長い歴史があり、クラシックはもちろんジャズの黎明期から
使われてきた楽器なので、観念的なほどの思い入れ、こだわりがプレイヤーには
あって、一朝一夕のEUBでその質感を補うには限界がある。とはいえ、
あくまでアコースティックベースの代用に耐えうるEUBという
観点で多くのメーカーがトライを重ね続けている。


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(2)購入にまつわる記録


僕の最初のベース体験は学生時代に吹奏楽でコントラバスを受け持ったことだった。
椎間板ヘルニアが悪化して引退してからというもの、エレキベースを主に手にするように
なったが、当時の経験を生かしたいとその後にEUBを買った。数年前、YAMAHAが好意で
当時の新製品のEUBを貸してくれてからというもの、EUBというジャンルに興味をふくませていた。

今度のツアーでEUBが必要になると聞き、以前まで使用していたものは総じてS/N比や
プレイ・アビリティに若干の不満を抱えていたため、機材を一新することに決めた。
現在市場に出ているEUBの半数以上はS/Nが悪く、音量を稼ぐとシャーって
ノイズが入る。構造上、ピエゾ・ピックアップが用いられている場合が
多いためなのだろうか・・・大音量で使うのは想定していない
としても、ここらへんは改善してほしい部分である。

EUBを仕事で求められるときの理由は7割がアコースティックベースの
ニュアンス、3割は縦型ベースの絵が欲しいとき・・・だったりする。後者はライブの
場合、結構多い。環境によっては、フレットレスベースでそのニュアンスを出したほうが
手っ取り早いようなシチュエーションでも、見た目おしゃれだから縦型のEUBで・・・みたいな。
気持ちはわかります。だからライン乗りもコントロールも楽な、縦型フレットレスの
ごときNsDesignあたりなら使い勝手いいかな・・・と視野にいれていた。

そして楽器屋にて。Ns Design、割と手頃で、かっこいいしコンセプトは
面白いけれど、所有するフレットレスでこのニュアンスは出ると再確認・・・評判の
Carruthersも中古で出ていたので試した。箱鳴り感がすごくて、すでに部屋鳴りしている
みたいな音がアンプからでてきた。扱いが難しそうだったのでこれも却下・・・。
Landscapeは胴長な形状と、コンプっぽい箱鳴りに少々違和感。
BSXは、アタックがボンボンいうのが楽しすぎて、
ラテンフレーズしか出てこなかったw
上記のように、今回の楽器選びは消去法で狙いが定まっていった。

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・Carruthers SUB-1 (左) ・Landscape SWB Artist(右)


結果絞られた選択肢はひとつ。アコースティック感なら今市場にあるEUBで髄一らしい
アルターエゴ。音のニュアンスと立ち上がり、感触はアコースティックベースを
よく研究しているんだなーと思った。何故ソリッドボディでここまで似る
のかはミステリーだ。音に芯があり、かつて使ってきたEUBの
ように、ハイをあげ硬く作らなくても抜けてくれる音だった。
色々なグレードから、糸巻きが上にあり、オプションが
比較的充実しているBaby Ego Figarro-Cに。

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AlterEgoの上位機種や、それと同等に定評のVEKTORなどは在庫切れ。
Prince小僧の自分としてはRhonda Smithがツアーで使っていたVEKTORに
憧れや思い入れが大きかっただけに、選択肢として考えられないのは残念であるけど・・・
ともあれ、納得のいく楽器に出会えてかなりホッとした。ツアーが差し迫っているからである。

イタリア製なので、最近のEURO高のあおりを受けまくっていて高い。
原油高などに伴い、海外製の楽器は高騰の一途を辿っているのは不安要素。
プレイヤーズ・コンディション(少々の傷や改造はどうであれ、弾く上で問題がない状態)
であれば安く買えるに越したことがないが、奇しくも、購入前日中古で出ていたほぼ同じモデルを
友人のベーシストが買っていったらしい・・・コノヤローww というわけで、EURO高と
前日の話には目をつぶりながら、購入。今年は楽器は買わないって
そういえば思っていたのも忘れたままで・・・

愛していきたいと思います!!


アルコ(弓弾き)の音色にも定評のあるAlterEgoだけに
弓もほしい・・・だれか、ジャーマン式のやつあまってないですか??
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by watarumble | 2008-01-17 02:33 | Instruments

Alter Ego / Baby Ego Figaro-C


去年から数えて5本目・・・まーた、楽器買ってもうた…



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正月だし景気よくと、一括で買ったら冬の寒さは通帳の中まで浸透・・・凍え死ぬ・・・
エレクトリック・アップライトベースは、これが3台目にして3代目です
アップライトの中で質感、音ともに最もコントラバスに
近いと評判のAlterEgoでございます

米倉さんのツアーで初お披露目・・・?

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イタリア製だけあって、工業デザインが秀逸です
楽器に負けないようにがんばらなきゃ・・・
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by watarumble | 2008-01-15 21:25 | Instruments

watarumble 一号機完成


つ・・・ついに・・・・



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年内に間に合った!


ワタルモデル、構想から約半年かかって、コンセプトモデル一作目が
完成したと連絡が来た。まだこれから店を立ち上げようとしている段階にいる
新興の若手だが、「鈴木渉モデルを作らせてほしい」と名乗り上げ、予算や時間のない
中で俺のわがままを飲み込んで頑張ってくれていた。大石くん、改めてご苦労!!

ミュージシャンは楽器にばかり目を向けても、いいことなんてない。

レーサーは運転スキルとコースを知ってさえいればいい。
車はメカニックの仕事・・・極論だけど、理はある。ただ俺なりに精査して
プレイヤーならではのフィードバックを今後2nd、3rdと続くであろうワタルモデルに
反映させ彼をバックアップして行けたらと思う。1本目はプロジェクトのスタートラインなのだ。

もう2007年もあと数えるほどだけど、年内に現場で試してみよーかな?

年末はスケジュールをアップしていませんでしたが、あと残るは29日の
KIM BIANCA@西麻布COLORS STUDIO、31日hiro-a-key@渋谷plugです。 



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・・・なかなか美人でしょ?
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by watarumble | 2007-12-26 02:47 | Instruments

渉モデルの進行状況 vol.7 大詰め

そうなんです、もう大詰めです。

ついにボディとネックが合体しました。きれいな仕上がり!
パーツも装着され、細部がブラッシュアップされてきているのがわかる。
あと残るはコントロールの配線と、フレットのすりあわせをしたら完成だそうです・・・


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ジョイント部は5点止めです。
合理的かつ美しいカーブ、やるじゃん!!


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弁当箱(コチラの記事を参照)の内側に胴板でシールディング。
汁っ気のあるお惣菜入れても大丈夫・・・じゃなくて、ノイズ対策です。

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これは試作のコンセプトモデルのため、ロゴなどは入れないとのこと
ちなみにモデル名は、『watarumble』!・・・このブログと一緒の名前なのだ
製作者がそう呼んでいるので、多分そうなったんだと思います。次に進行状況をアップするときは
それは完成記事かもしれないぞ・・・ちなみにここまでの道程は[Instruments]
なかにまとめてあるので、興味があったらチェックしてみてください!
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by watarumble | 2007-12-18 00:35 | Instruments

渉モデルの進行状況 vol.6

塗装が完了。ねじ穴などが追加されたのも垣間見えます。
完成はすでに秒読み段階に入っているので
このままだと年内にはお目見え?


ボディ表面の画像。
マンゴーの木目が塗装によって一気に際立ちました
塗装前の写真などと比べるとその違いに驚かされる。どういう技術・・・?
ともあれ今回は試作機でもあるため、時間や手間のかからない簡易塗装の状態らしい。

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ネックの裏。
コチラもきれいな木目が出ています
この曲線、指でなぞりたいという変な衝動にかられるのは俺だけ・・・?

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そういえばベースネタついでに告知、来月発売のベースマガジンに
記事を投稿しました。ベーシストが選ぶアルバム名鑑みたいなやつです。
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by watarumble | 2007-12-14 03:07 | Instruments

渉モデルの進行状況 vol.5
dig完了。


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にわかには信じがたい。

エレクトリック・ベースの常識を覆す仕様だ

これが今回ボディ裏面に搭載した、なんと、弁当箱機能である。

楽器製作におけるモラルハザード。これまでの楽器のあり方に一石を投じる

次世代スタンダードへのプロパガンダとなりえるか・・・。前代未聞のこの機能、名づけて、


『ランチ・ボックス』


演奏中にお腹がすいてしまったプレイヤーもこれでもう一安心!

これからは俺も、早起きしてお弁当作らなきゃ!

・・・

うそです・・・ごめんなさい、もうしません。

ここにプリアンプや各種ポッドなど、電装系を配備します。
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by watarumble | 2007-11-24 02:48 | Instruments


ベーシスト、鈴木渉の過去ブログ。(2005.5-2008.7)
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