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プチプチ買った?

俺は買った・・・

話題の∞(無限)プチプチがようやく発売された。
「∞プチプチ」(全5色・各819円/税込)©BANDAI 2007

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実際のプチプチの発売元である、川上産業株式会社の協力を得て開発したという。
シリコン・ラバーに覆われたスイッチのようなプチプチを押すと、後ろのスピーカーから
音が出るしくみ。実際のプチプチをつぶしたときの音を録ってサンプリングしているらしい。


ハンズで即日完売とのことだったが、地元のコンビニで発見。
早速買ってみた。本来の包装目的のプチプチはつぶして音が鳴る
というカタルシスと同時に、「一面すべてつぶしたい」という二次的欲求も
働き、その先に達成感を得ることもできるが、この∞プチプチの場合その要素が
希薄。だってつぶしてるようでも、ボタンでしかないわけで。やっていてすぐに飽きてしまう。
感触と音もかなり研究された感が痛いほど伝わるんだけど、実物のような、ある種の
本能を満たしてくれる類の物ではないんだよなー。そこが難しいところですね。


そういったジレンマを回避するためか、100回に一回、押すと変な音が鳴るのだ。
動物の鳴き声とかピンポーンとかパフパフとか・・・えー次は何の音?
って感じで、また100回、闇雲に押しちゃったりしてる俺・・・


・・・はまってんじゃん。
んーよく考えてあるなぁー!ww

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発売元によると、半年後までに100万個の販売目標だって。
強気!!でも、企画との面白さ的にそのポテンシャルはありそう!
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by watarumble | 2007-09-27 18:16 | Diary

若作り&ぶりっこの近況
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こないだライブやった店の従業員(おそらく年下)に、

「君すげー若いでしょ、いくつなの?」

と上から目線で聞かれ

「27ですけど」

と答えたら、

「…わ、若いっすね…」

と敬語が帰ってきた。
…こんばんわ。若作りには定評があります、渉です。

って

作ってねーよ!!


…最近ある友人に、そろそろそのぶりっこキャラは卒業しないと
男友達が周りからいなくなるぞ、とガチで警告された。自身の
アイデンティティについて見直そうかと悩みはじめた渉です。

って

誰がぶりっこキャラだよっ!!


さて


年末にかけて続々ライブの出演が決まってますが、オフィシャルな
発表がアーティストサイドの側でされていないものが多く
スケジュール告知が思うようにできませんが…たぶん
もーちょいしたら一気にいろいろ告知できそう!

もーちょい待っててね
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by watarumble | 2007-09-26 02:13 | Diary

あわじしまじょーりく
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綺麗なとこだね

小沼っちリハーサル中だよー
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by watarumble | 2007-09-22 15:12 | Diary

ゆう、おめでとっ!
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さかいゆうリハがいい感じで終わった頃、24時をまわって彼は28歳に。
写真はCho.MARUをお姫様だっこの図…というよりぶんぶん振り回してた…
お前一体どんだけ力あんだよ!!


昼は別のリハで吉祥寺へ。秋の夕暮れの街は物憂げ、ノスタルジックな
気分にさせられる。過去何度も来た道、大学時代の自分が突然フラッシュバック
してきた。そんな時は、案の定というか大学の友人から突然メールが入ってきた。しかも
「渉の波動をキャッチした」と思わせぶりな文章、果たして大丈夫なのか??


こういう流れの中にいると、楽しいけどなんか気が抜けない…
どうも、前回の日記に引き続き、にわかファンタジー野郎、渉です…


でも、このまま研ぎ澄まされて超能力とか使えるようになったりして!!


って



ナイナーイ





少し疲れています

おやすみなさいっ
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by watarumble | 2007-09-20 02:41 | Diary

直感力
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今朝の虹。流れ星も最近よくみるなー昨夜も二度。
今年はそれ系が多い、世界がフィクションに思えてくる…


また暗示的な出来事や偶然の符号が日常で頻繁に起こるために
感覚が鋭敏になってきてそう。やっぱそーくる?みたいな…
わかってしまう。理解できないけど感じてしまう。

態度や言葉とは裏腹な人の気持ちに触れるのとかはつらい
でもまぁしばらくこのアンテナの感度のままでいいかな…

やべーかなりファンシーな日記だ!!
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by watarumble | 2007-09-18 16:51 | Diary

沖縄帰りの乙女
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沖縄に三週間もいってた花が帰ってきた
うらやましーぞコノヤロー
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by watarumble | 2007-09-14 14:34 | Diary

MikeLull / Modern 5 QM
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選択肢として取り回しの良い、70'sサウンドの5弦


2007年9月購入。欲していた選択肢としての一本であると同時に、手元に
ある楽器の特徴となる部分を併せ持っている点で、今後は
メインベースとなる資質も感じている一本。

JBらしいボディバランスとサイズながら、所有しているRoscoe5弦と
同様24フレット、軽量(3.9kg)で、豊富なトーンコントロールを配備している。
おなじくRoscoeを2度改造を施すまでにこだわっていた、ネックと身体との距離
も理想の位置であった。また内蔵サーキット(バルトリーニNTMB)、35インチスケール
ブリッジが同タイプであるといった類似点からか、EQ、弦の暴れ具合など演奏感も非常に近い。
・・・つまり同じ5弦ベース同士、持ち替えたときにプレイ上のストレスが少なく、サウンド
や用途による使い分けが、選択肢としてこの上なく容易なベースなのである。
スペック信仰は特に持っていないが、演奏感にはこだわりたかった。
今回の中庸をとるようなベース選びにおいてスペックや仕様
を判断基準として重視し、参考にした部分がある。

パーツや電装系以外の仕様はというと、メイン機であるPensaSuhrの
JBと同じ木材構成(キルトメイプルトップ/アッシュバックボディにメイプル1Pネック)
であり、その木目・ルックスも塗装を抜かせばよく似ているので、個人的に親近感が沸いた。
その汎用性の高さから、「あるといいな」なベースとして、常に胸に秘めていたJB5弦の
存在。ただ、すでに信頼できるActiveJBならPensaSuhrがあるし、取り回しの
良い5弦ならばroscoeがある。それぞれの長所をあわせもった楽器でかつ
NYサウンドのPensaと棲み分けられるような、フェンダーライクな
テイストのJB・・・こういった条件下においては、この一本しか
出会えなかった。中古でくたびれた部分も多少あれど
さすがにここまでパーソナルな条件を潜り抜け
てきたこのマイクルルには巡り合わせを
感じて、今回購入に至った。


Princeバンドでお馴染みの女性ベーシスト、Rhonda Smithモデルの母体
ともなったベース。70'sFenderJBを彷彿とさせるブリブリと元気のいいニュアンスで
ルックスから想像するような、ハイエンドで優等生的な印象は意外と薄い。
Princeのインストアルバム『N・E・W・S』で聴かれる暴れん坊な
ベースサウンドは、まさにこのベースの音に酷似している。

中古だが、最近懇意にしているあるバイヤーの方が
以前輸入したものらしいです。調整に持っていけば完璧。
使い勝手を考えて、2Volを1Vol,Balancer構成に改造済み。


しかし続け様の楽器自慢(?)にもさすがに飽きた…
まずプレイを見に来てください。来月から結構動きがありそうです
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by watarumble | 2007-09-12 15:16 | Instruments

クロのないネジ俺が持ってる

やっ

クロ発見っ・・・!


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このクロいやつが探していた

パズルのロストピース、理想にはまった。

これで現状で出したい音と仕様がすべて手元に揃った。


理想は、
5弦でJBタイプ
エロい木目をしていて
音はアクティヴ臭すぎずEQは効き
Pensaよりmidあたりで弦が暴れてくれる感じ
Roscoe5弦なみに軽く、しかしボディは比較的大きめの
周囲のベーシストたちが、あまり使っていないブランドのベース。
俺が今回探していたコンセプトに、ピッタリとはまる一本はこれだけだった。

MikeLull - Modern 5 QM

MikeLullはあまり流通していないから、周りで使っているのは
Charcoal Filterの安井佑輝くん位だったので先日電話で色々相談した。
彼は同い年のクールガイで、互いのフィールドやスタイルは異なるけれど仲良しです。

中古で状態が万全でなかったのもあり、何度か店に通い
店員さんに調整を重ねてもらっていたが、最後に購入を決めた日
店内に見覚えのある顔が・・・そこにいたのはなんと安井くんっ!偶然だったが
購入の相談を持ちかけた相手と、その楽器の前で会うというドラマに少しクラッときた・・・。


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というわけで安井くんにも弾いてもらった。
ステージ以外で彼の音を聞いたことなかったけど
ロック魂あふれる、迷いのないピッキングはすごい爽快感。
そこでテンションも上がって即決。仕事帰りに店に寄ってお持ち帰り。
近々これもデータベース化します。ただいま慣らし運転中


・・・名づけ親募集!!





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by watarumble | 2007-09-12 09:39 | Instruments

編集後記的なー
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数回に渡って…主戦力のベースをまとめて紹介してみた。
部屋に楽器一本づつ並べて写真撮るの、なんか楽しかったです


…セッションプレイヤーとして活動する友人の中には、10-20本
持っている奴もザラにいるけれど、1-2本のみでやっている
プレイヤーも少なくない。これは良し悪しではなくて
あくまで個々のスタイルによる部分だ。

昨年まで圧倒的に後者だった自分も、ここ最近は思うところが
あって、楽器を頻繁に購入、それによって様々な可能性が開けてきている。
各楽器のコンセプトが引き出しとして明確に棲み分けいれば、俺の場合手元に
何本あってもマネージできそうだ。(置く場所には限りあるけど・・・)

人は月日がいくらたっても変わらない部分もあれば
趣向とか、日々刻々と変化・推移してゆく部分も多くもってる。
俺が今使っている数本は、全て必要だし宝だけれど一長一短でもある。
手持ちの楽器のそれぞれのいいところを集めた、一本があればこの上ないんだけど・・・


実は…


最近出会っちゃったかも?
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by watarumble | 2007-09-11 06:36 | Instruments

Freedom Custom Guitar Research / PB(Semi Ordered)

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フリーになって最初の誕生日に購入したfreedomプレベ


2007年2月23日、27を迎えた誕生日に購入。実はこの歳になって
初めて買った、パッシヴ(トラディショナルかつ原始的な作りの)ベースである。
いままではアクティヴ(ローノイズでパワーがありサウンドも臨機応変に対応できるの)
一辺倒、ある意味温室育ちだった自分としては、記念すべき第一歩となるベンチマークである。

パッシヴのプレベというと、エレキベースの始祖的存在にして、かつ代表的モデルであるにも
関わらず、あえて誤解を恐れずにいえば、データ的に“ダメ”なベースだとも形容できる。
現代的なベースに比べ、ノイジーで、音もまとまりづらく、音程感もみえづらい。
しかし代え難い人間味とテイストがあり、いままで音楽シーンで長く慣れ
親しまれてきた音としても、多くの人々の耳に愛されてきたし
Back To Basic の魅力、元祖の説得力がある。

音楽は総合芸術的で、人の感情と社会情勢を写してたゆたう、答えのない
不確かな要素に満ちている。そこにファッションや美学も容易に入り込んでいく。
俺はいちベーシストとしての個人的美意識のなかで、PBでゴリゴリのファンクから
今どきのR&Bまで弾いちゃう系・・・というスタイルに半端ないセクシーさを感じていた。

その欲求がついに我慢できなくなって2006年夏頃から探し回った。
エレキといえどPBはヴィンテージ市場にも多く出回るクラシックな楽器なので、
選ぶにあたっては都内で40~50本はゆうに弾いて吟味し、最終的にコイツにいきついた。
投機目的による市場が持ち上がったビンテージは、確かに良い楽器もあったけれど
市場での評価基準が、肝心の音・演奏性と比例していない場合が大半で
あり、プレイヤーとして今あえて選ぶメリットは感じられなかった。

これは東京の下町の修理屋が作った、古典へのリスぺクトと、職人気質の光る
丁寧な造りの楽器で、チャコール・フロストという日本人がいかにも好み
そうな繊細なボディの色合いも含め、いぶし銀的風格を漂わせる。
大切に後生に受け継ぎたくなるような、作り手の「モノ」に
対する愛情を感じる、気持ちのいい一本だ。

音に関しては、弱いタッチも敏感に反応してくれるプレベという点では
Fenderよりもお利口。ただ優等生的というよりは、当たりくじ的な良さに近い。
このニュアンス、ベーシストにはなんとなく伝わるよね・・・要するに気持ちいい感じ。
購入後約半年間弾いてきただけだが、既にかなり鳴りは変わってきた。
具体的にはミッド帯域が暖かく膨らんできている印象。

単純な構造だから、ちょっとした音の変化が日々変化として伝わってくる。
これから一体どんな成長を遂げるのかがとても楽しみな、
27歳の自分へのバースデイ・プレゼント。
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by watarumble | 2007-09-08 02:35 | Instruments


ベーシスト、鈴木渉の過去ブログ。(2005.5-2008.7)
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